とりあえずブログ(3DCG制作メインの日記)

3DCGの知識がない人でも見れる感じにしてます。私が知識ないので(笑)

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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ドゥさんとカトさんの違い

え~、人に説明する為の記事を書きます。

ドゥ・ザビン法からカトマル・クラーク法に変更するとどんな良い事があるのかの説明です。

私はあの人の本(念の為、勝手に名前を出すのは避けます)見て気づき、
実際その人に聞いて確信しました。
この事実を知った瞬間からドゥさんと別れを告げる決心をしました。
ちなみに忘年会の幹事をしてくださった人です。

一番の利点はUV展開です。
例えばこんな手の裏表の展開をしたとします。
202aa004.jpg
これをドゥさんの形状に張るとこんな痛い事になります。
202aa002.jpg
手の平、手の甲の間に何か変な模様が!?
これは要するにこういうことです。
202aa005.jpg
赤線を引いた所は形状の繋がる所なわけですが、この赤線のテクスチャーを全部拾ってしまって
ギュッと濃縮して表示されてるんです。
どんな使えない仕様だよ!!
おバカか!やっぱSHADEちゃんはおバカな娘なのか!?
って感じです。
その為にドゥさんで少しでも綺麗にテクスチャーを張る為にいままでは
頭部、ボディ、腕、手首、足、足首とバラバラに分割して各パーツにごまかしごまかし張ってたんです。
バラバラかよ!どんなプレイだよ!って感じですよね。

だがしか~し!カトさんに切り替えるとあら不思議!
202aa003.jpg
ちゃんとUV展開どおりに画像を拾って貼ってくれるんです!
いらない部分を拾ったりしません。
おかげで現在は頭からつま先まで一体のポリゴンです。
ってか当然だろ!普通だろ!当たり前だろ!って感じですよね。
恐ろしい事にカトさんが追加されたのはSHADE10から…つまりSHADE9までは
こんな事が当たり前には出来なかった!?
…たのむぜ…いや、マジで……つい最近だよ、SHADE10って…
どゆこと~!? ドゥさん、どゆこと~!

はい、これがカトさんにする最大の理由です。
ずっとUVに不満を感じていた私はこの事実を知った瞬間、ドゥさんと分かれる決心をしました。
「ドゥさんを使い続ける=私が望む人物は一生作れない」
と言う事を意味します。

ただ、カトさんにはカトさんで難しい部分もあります。
しわが作りにくいです。
鎖骨とか、ドゥさんでやってた形をカトさんで再現しようとすると
1ラインポリゴン増やさないとできなかったり…って事がありました。
今後の服制作でシワを作るのにポリゴン増えそうで苦労しそうです。

でも、それでもカトさんにするメリットのが大きいと思います。ってか
ドゥさんとはもう付き合えないです

さよならドゥさん。僕にはもうカトさんと言う新しいパートナーがいるんだ。
わがままばっかで散々てこずらせてくれたけど……
お前の丸まり方……嫌いじゃなかったぜ……(←バカ)
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| 3DCG | 03:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイトのTOP画像

私のサイトのTOPを新しい実琴VER4の画像にしようとレンダした。

以前作ったホテルの舞台にインポートし、顔のアップをチャラっとね…。
でも思いの他お気に入りな感じになった。
まだサイト更新まで少しかかりそうなので先にこっちでおひろめ。

202aa001.jpg
なんて事のない顔のアップだが、
ライティング具合によって肌質が良い感じになったと思う。

ただ…見るモニターによって結構違うんだよね。
今メインで使ってるモニターはレグザでそれで見るととても良い感じ。鮮明なんだよね。

でもサブモニターで見ると微妙に見劣りする。
う~~ん…残念だ。

| 3DCG | 05:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実琴VER4制作_49

続き。

紐部分?と布部分にわけた。
200aa005.jpg
これにテクスチャーやノーマルマップを作り張る。

パンツも同じように作る。
200aa007.jpg

で、完成するとこうなる。
200aa009.jpg

はぁ…これでようやく堂々と画像を出せる
今まで隠す物がなかったからね。

で、水着制作後に顔のスキン設定(動かす設定)をまた弄った。
目とか口とか、動かしてもそこそこ見れるように。
で、テストレンダ、と言うか完成記念レンダ???

この後サイトの制作記に載せようとちゃんと作った画像がこちら。
【↓超デカイ画像注意(1600×2000)】

200aa008.jpg

ふぅ……ま、私が作った物にしちゃ上出来でしょ…

| 3DCG | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実琴VER4制作_48

まっぱなので水着を作る。
ん~~…もうしんどいな…

形はオーソドックスなビキニにする。
個性的な水着は他の衣装と合わせづらい、と以前作った時感じたので
まずは普通のちょっと面積小さいビキニ。

200aa002.jpg
体をコピーし四方に広げ、水着の形にラインを追加して切り取って行く。

200aa003.jpg
切り取るとこんな感じになる。
まだ紙みたいにペラペラなので
厚みを付ける。
200aa004.jpg
ここからメインの布と紐にわける。
以降次回。

| 3DCG | 02:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実琴VER4制作_47

顔の改造が終わった。

そして舌のテクスチャーとノーマルマップ(オウトツつける物)も新しくした。
199aa003.jpg

顔は一昔前の段階のと比べて見る。
199aa001.jpg
199aa002.jpg
メチャメチャ弄ったよ。
そんな変わった?って?
変わったのよ。顔中弄りまくった

ずっと気になってた目を位置も形も奥行きも弄った。全然別物になったよ。なってるの!!
目だけで可愛いかもって思える目を研究してもの凄いこだわりでこの目の形は出来ているのだ。
鼻の位置、高さも違うし、小鼻辺りにポリゴンを追加。
いままで小鼻はポリゴンの関係ではっきり小鼻、と言える感じじゃなかった。
これからは形が認識できる。

そして口もこの画像じゃ荒くてわかりにくいけど超試行錯誤して形を決定した。
口だけで可愛いかも、って思える口の形を私なりに試行錯誤してみた。

そして頬からあごのライン。
今までは何か野暮ったいラインだよね。この画像だけじゃ中々わかりにくいけど、
アングルによってなんかすっきりしないあごだなぁと思ってた。
なのでスラッと見れるようなあごにした。

そして目、鼻、口の位置ね。輪郭のどの位置に収まってるのがいいのかを
延々調整してた。

そしてそして見た目じゃわかんないけど顔を動かすジョイントの関係で頬から下部分の
ポリゴンの流れが今までと結構違う。
ポリゴンのラインを変えた、と言う事は相当弄ったと言う事だ。
単なるモデリングならもう少しスムーズに出来たと思うのだけど動かすためのポリゴンの
流れとかを気にしながら形作るのは難しいのです。
どっちも完璧に…とは中々いかないので(私の技術とアイディアでは)
どこでどう折り合いをつけるのかで苦しんだ。
今回は顔のジョイントをかなり見直した。すっげ~しんどかったよ。


そんなこんなで完成したのがこんな。
199aa005.jpg

テストレンダ画像寄せ集め。
199aa004.jpg

とりあえず・・・こんなもんで完成かな・・・多分ね。
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【その後追加した記事】

完成とか言いつつ
ちょっと気になったのでまた少し弄った。
↑色んな顔の一番下の真ん中の怒ってるような顔。
ちょっと口の位置が気になるなぁ~と思った。
色んなジョイント仕込んであってその組み合わせで表情作るので、
そこら辺の辻褄合せで無理が出てる。
そこで口の位置を微調整するジョイントを仕込んだ。

これで色々融通が効くようになった
実際の肉の動き方とは違い便宜上と言うか本当微調整用のジョイントだが、
これのあるなしじゃ大分違う。
そのジョイントを使って同じ表情の口を変えた物がこちら。
199aa006.jpg
髪型違うけどね。
最初の奴だと私的にNGでグラビア作品には使えないな、となるが
ジョイント追加版のこの顔なら一作品作ってもいいなと思える。
実際は物凄い些細な違いだが、OK出せるか出せないかと明確に分かれる。
これは物凄い効果だ。

| 3DCG | 02:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実琴VER4制作_46

今回の改造…最初の頃に顔、髪を弄り体、スキン設定、テクスチャー等…と
やってきた訳ですが…ずっとずっと思ってた事があります……。
顔が気に入らない…

もうちょっと…もうちょっとどうにかならない物かと試行錯誤してました。
顔は弄るの怖いね。 
もうちょっと骨格にメリハリを付けてダメな理由の一つに眼球が大きすぎた事もあるようだ。
今まで目の切れ目(目の形)と黒目の大きささえ調整すれば大丈夫だろうと
ちょっと大きかったんだよね。
リアルな人間を作りたいわけでもなかったし、実際の人間より目は大きく作ってたしね。
その結果、目という狭い範囲ながらも眼球が平面的に見えてたのもダメな理由の一つ。
眼球の周りの肉も平面的な肉づきになってるって言うか…ね。

顎周辺も何か嫌だったし目の形ももう少しどうにかしたいし、
鼻や口の位置、大きさも弄りつつ途中経過。
テクスチャーあるとオウトツわかりにくいので作業中の画を。
197aa002.jpg
197aa004.jpg
197aa003.jpg


まだまだ目を弄るし
口の形、顎の輪郭も弄っていく。
既に散々弄り回したけどね。
あと髪の毛の形も気に入らないので微調整したい。

前よりは人間っぽい骨格になったと思う。
さてはて…良くなるんだろうか…ぶっちゃけもう無理…って感じだが…
顔と言う一番大事なパーツなので簡単には妥協できないよね。
苦労して体も改造したんだし、顔がダメなせいで全て台無しなのは嫌だしね。
もうちょい試行錯誤してみる。

とはいえ、多分雰囲気は私の癖とか入ってるのであまり印象変わらないんじゃないかと思う。
印象は一緒だけど良くなったね…って感じになったらいいな。

最悪なパターンは、収集つかなくなって、結局改造前のファイルに戻って
これで完成でいいやってなる事ね
それは避けたいけど…難しいねぇ……私には才能がないな…とか思い始めてる。
可愛いってなんだろう…美形ってどゆこと?みたいになってるよ…。

終わんね~~

| 3DCG | 01:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実琴VER4制作_45

おけけを作り、爪を作り
だいたい出来た感じで、動かしたり、テストレンダしたりして
もうちょいこうしたいなって所を見つけて微調整してる。

どんな事をしてたか挙げてみると…
乳輪に光沢を付けた
いやいや、何かつまんないなぁと思ってたんだよね。
肌と同じ質感ってさ。
でも光沢を付けるってのはやりすぎなんじゃないかと思ってアイディアはありながらも
やってこなかった。
試しにやってみた。

唇と同じ光沢用画像に描いた。こんなだ。
195aa003.jpg
右上のが唇の光沢用。凄いがっつり付くように光沢の数値を上げてるので
唇程は光沢をつけたくない。
そこでうっすらやった。下の方に二つある丸がそれね。
どうかなぁ~ってテストしたらこれが思いの他良い感じだった。
良い感じにハイライトが入って…私がよく同人でやる処理みたいになって「それ!!!」
って感じになったよ。ここじゃ見せられないけどね

その他、今更顔を弄ったり、顔のスキン設定(動かす設定)を弄ったりしてた。
私しかわかんない程の微調整ね。
あと眼球の質感も見直した。



で、遊びながら色々チェックしてて、ふと
背景と人物二人ってレンダできるんだろうか?とやってみた。
前のPCは人物コピーして二人にしたらもうメモリ不足でアウトだった。
すっげ~~~重かったしね。レンダリングを実行する事すら出来なかった

今はニューPCとは言え、実琴はポリゴンも増えたし、テクスチャーもはるかに高解像度になったし、
山田さんは更にポリゴン多いし、やはりテクスチャー等でメモリも食いそう。
そしてそこに背景って…大丈夫だろうか??と思って試してみた。
温泉に実琴と山田さんをインポートしたら流石に重くはなったが今の所問題ないようだ。
がんばって高いPC買ってよかったよ

単なるテストレンダリングだったんだけど思いの他良い感じの画像になったのでUPしてみる。
実琴はまだ衣装がないので全裸だが…
舞台が温泉なのでそんなに不自然ではないでしょう。

それがこちら(※超デカイ画像注意1050×1680
195aa002.jpg
レンダリングに40分もかかったよ。
このPCで40分かかるんだから前のPCだと5~10時間ぐらいは当たり前にかかるレベルじゃないだろうか?
いや、ってかそもそも前のPCじゃレンダ不可能なんだけどね

テストレンダとは言え…こうやって見れる物になると…今までの苦労が報われる想いだよ。
延々チマチマやって来た事が形になってるわけで…


早く水着作ってあげなきゃね。
そうそう見せられないけど、おけけがさ…前のよりは自然になったと思う。
ふさふさ具合も相当工夫してやったのでどの角度から見ても全然OK!
見せられなくて残念だ。


| 3DCG | 23:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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