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とりあえずブログ(3DCG制作メインの日記)

3DCGの知識がない人でも見れる感じにしてます。私が知識ないので(笑)

2020年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年05月

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グラビア完成

と、言う事でグラビア?をアップした。
027b001.jpg 027b002.jpg

いやいや、疲れた。
この最初の二枚は状況説明、雰囲気の説明の為の画像なのですが、
天井と丸い照明でボリュームライトをいっぱい使ってるのでめちゃめちゃ時間かかった。
一枚目が4時間ぐらいかかったのかな?

二枚目のアップの奴は最初レンダし始めてから5時間かかってもまだ終わらず、
この調子だとあと3時間は余裕でかかるな、と一旦中止し、
カメラに映ってない消しても影響の少ないライトを消して、画質を少し落として
レンダリングしなおした。結果3~4時間で終わった。差分の事もあるから
やり直してでも少ない時間にした方がよかった。

それ以外の画像は天井や照明が映ってないので全てオフにして一個の光源でやってるので
1時間かかるか、かからないか、早い奴だと20分ぐらいで終わったりした。


題して「実琴拉致鑑賞」
とりあえず全体公開のプロローグ的な物。

この続きはpixivFANBOXの支援者特典と言う形で近いうちに上げます。




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| 3DCG | 19:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログのヘッダー画像

ここに来た人は既に気づいてるかもしれないが、ブログのヘッダー画像を新しくした。

例えばこんなの。
00BTver7_10.jpg

00BTver7_11.jpg

00BTver7_12.jpg

00BTver7_13.jpg

全部で10種ありランダムで変わる。
基本今までのグラビアから切り出した物だけど
最初の二つだけ新たにレンダしてる。グラビア写真館のTOPと同じアングル、光源だけど
TOP画像よりも顔は大きい。
折角眼球変えて、眉毛生やしたのでちょっと大きく…とレンダした。
その原寸画像はこちら
026b003.jpg
目と口は別々にレンダしたんだよね、どうせなら顔丸ごとレンダすればよかったな。
う~ん…眉毛はこれでもよくわからないね。
あんまりアップにすると今度はまつ毛の粗が目立っちゃうと言う…w
顔のテクスチャーもこれ以上アップにすると中々辛いしね。


| 3DCG | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラビア完成

と、言う事でグラビアアップした。
TOP画像も実琴VER,7.1にした。

ワイヤーフレーム画像も作ったが、ページ作るのが面倒なのでサイトにはアップしなかった。
なのでここでご紹介。

026b002.jpg 026b001.jpg

引き続き別のグラビアを作る。

| 3DCG | 13:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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グラビア制作開始するもいきなり躓く

と言う事でグラビア制作しようと実琴のファイルにアウトサイドシャワーの舞台をインポート。
そしてテストレンダするとあら?何か目がおかしい。
そこでちゃんと確認する為に眼球をコピーし顔の前に出してみた。

025b001.jpg 025b002.jpg
何でしょう?このゾンビみたいな目は。

ここから延々試行錯誤が始まった。
何を考え、どう推理していくか、プログラムのバグの原因を突き止めるような作業が開始する。
(し~荘コンテンツのバグが発生した時もこういう事をよくやったのを思い出すw)

まず眼球の設定を色々変えてテストレンダ。反射率、透明度を変え、オフにしたり
でも変わらず。
025b003.jpg
実琴のファイルだけならOKなのに背景インポートするとダメって事は…しかも今までこんな
現象になった事はない…。
この舞台独自の何かが原因なのか…この舞台で変わったと事といえば…
四方の面を非表示にすると同時に形状は見えないが反射に映り込むだけの看板が立つという仕掛け。
そこら辺はこの舞台独自の物なのでそれが原因か…
だが見えない看板を消しても変わらず。
でも四方の面の2面、3面を非表示にしていくと変になる範囲がどんどん小さくなり、
4面プラス地面も全部消すとちゃんと表示できる、反射用の見えない看板は立っている。
025b004.jpg
つまりこの舞台独自の仕掛けが原因ではない…
試しに他の舞台をインポートしてみるも同じく目がおかしい。つまり眼球に問題があるのか?

ここまでくると昔スペックが低いPCの頃起こった現象を思い出す。
海の舞台で広大な舞台だった事が原因で人物の体に穴がポツポツ開く。
舞台の範囲を小さくすると穴が埋まっていき正常に戻っていく。
スペックが原因かSHADEが処理しきれてないのか分からなかったが…そういう奴?

この舞台範囲は狭いがポリゴン数が物凄い多いしテクスチャーの解像度もかなり大きいので
一旦実琴のファイルを開き直し実験
物凄いポリゴン数の板を作り、解像度の高いテクスチャーを貼り、
複製して更に負荷をかけて見ると…同じ現象が起こった。
スペックかSHADEが処理しきれないのかはわからないがこうなると私にはどうにもできないな…
となる。

舞台のポリゴン数を少なくする処理をし、テクスチャー類の解像度も少し下げスペックの負担を
軽くするが…変になる範囲は少し小さくなるがその程度では話にならなかった。

そこで、仕方ないので眼球の仕組みを変えてみるか?とやってみた。
元々眼球は二個の形状で出来ている。こんな仕組みだ。
025b008.jpg
テクスチャーがついてる形状(黒)と、角膜を再現する透明の形状(赤)
やりたくはないが角膜の形状に直接テクスチャーを貼ってみる。
025b009.jpg
こんな風にね。
そのテストレンダがこれ
025b010.jpg
これなら変な現象は起こらないが……いやいやダメでしょこれ。昔の眼球とかわんないじゃん。
こんなの絶対OKとしたくない。

やばい…お手上げか…
そしてテストレンダ画像は保存してないが、眼球形状だけ、角膜形状だけで
レンダしたのもあってどちらも正常にレンダされる所に注目した。
ん?何故角膜だけだと正常なんだ? いや、そもそも何故眼球だけおかしな事になるんだ?
浴槽の水も透明度使ってるし反射もあるのにそっちは正常。

そこでこれならどうだ?とテストした画像。
025b005.jpg
実琴の目は何もしてないが、手前の実験眼球は正常になった(実験中で透明度下がってるけど)
何をしたのかというと、角膜の形状をちょびっと拡大した。
元々眼球より角膜は数値的にちょっと大きくなっているのだがそれをもう少し大きくした。

これで正常になった。
つまり眼球と角膜の形状が近すぎて起こる現象だった。
改めて実琴のファイルに戻り、角膜を0.01だけ拡大し舞台をインポートしなおすと…
025b006.jpg
正常になった。事件解決です。

形状同士が重なると変になるのはわかってるけど、数値的には重なってないし、
舞台がなければ正常なので私がやってた事は間違ってないと思うんだけど…

結論としては…
数値的に重なってはないが重なってるに近い状態の形状、
そこにスペックに負担のかかるポリゴン数とかテクスチャー類の物が重なって起きた現象。

PCスペックが原因なのか、SHADEが処理しきれないのかはわからないがそういうのとの複合的な
要因によって起きる物、と判断できますね。犯人は…お前達か!って感じw
スペックは…このPCでダメなの?ってぐらい高いスペックのPCなので…
私はSHADEを疑ってるけどねw

あ~もう延々証拠集めして犯人捜ししてたわ~、犯人が分からないと対処のしようがないからね。

| 3DCG | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山田さんチェック

久々に山田さんをちょっと弄った。
プチ整形すら面倒なので肌の質感だけ変えた。

肌が昔のやり方なので今の実琴と同じ舞台に立たせると激しく差が出てしまうので
使って無かったんですよ。
いや、古いから基本使いたくないんだけど、後ろの方にちょっといる、程度でも使えなかった。

これが昔のままの山田さん。
024b001.jpg
分かり易く言うと肌がカサカサな印象。

せめて今の実琴と同じ質感にしようと調整した。
024b002.jpg 024b003.jpg  
実琴と同じ感じにする為にマッピング画像を一種追加し設定を実琴と同じにして出来た。
うん、最初の画像みたいなカサカサ感は無くなったね。
新しく追加した画像の調整が失敗するとノイズが出ちゃうので一通り全身レンダして
チェックした画像たちです。

024b004.jpg 024b005.jpg

024b006.jpg 024b007.jpg
髪の毛も昔のやり方なので太いね。
しかも透明度使って毛先が半透明になってる。これレンダ時間かかるし、色々扱いが厄介なので
実琴VER7は透明度が無いし、もっと毛1本が細くなってる。

単純に実琴の髪の毛に変換しても毛が細くスカスカになっちゃうのでやるなら
ガッツリ髪の毛全部作り直す勢いでやらないとダメなので…放置w

とりあえず実琴の後ろの方にちょっといる、程度の出演は出来るようになったかな。
ファイルの日付見たら6年も前だった、しかも多分衣装追加で作った日付なので
実際に山田さんを弄ったのはもっと前だろう…
私だけ一日が50時間ぐらいあったら実琴も山田さんもガッツリ改造したいなぁ……



| 3DCG | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アゴや口回りをもうちょっと何とかしたい007

え~ギブアップ気味で終了としました。
と、言う事で…ん~~~~~………どうなんだろうな………
思ったほど良くはならなかった…と言うか…本当に変わったのか?って印象ですw

一番どうにかしたいと思ってた顎回り、口を開けた時の唇の内側の厚みや形なんですが…

●多分、唇の裏の形と、動かした時の形は微妙にマシになったと思う。
多少…私しかわからない範囲ではマシになった…と思う。

●顎回りは一回調整したら太って見えてしまって、修正した丸みのまま大きく移動し
元のラインの位置に揃えたって印象で…え?どういう意味?わけわかんないって
思うと思うけどw 
こちらも私しかわからない範囲で…いや私すらよくわかんない範囲で変わったwww
正直良くなった…と信じたいって言うレベルw

あとは耳のフォルムを微妙に弄り、眉毛の追加と眼球の交換、ここら辺は分かり易いと思う。

顔を半分に割らずに微調整だけで何とかしたいと思うと、大胆に改造できなくてねぇ。
(半分に割ると言うのは顔を半分を弄り、もう半分は鏡面コピーと言う感じの作業ね)
割るとテクスチャーが作り直しになるので…そうなるともうUV展開からやり直したいと
思うし、どうせ面倒な思いするならもっともっと手の込んだ改造をしたくなる…
でもそれは数か月とか、半年とか平気でかかる作業になると思われるのでやめておく。

で、少し前の顔と比較。
アングルと光源は保存してた設定読み込んだので同じ筈。

023b001.jpg 023b002.jpg

左のキープアウト衣装がVER,7   右が今回改造したVER7.1
一個のアングルでは顎回りの形は比較しずらいが、目や眉は明らかに違いますね。
ライティングは全く同じだと思うけど眼球に入るハイライトがまるで違う。
7.1は角膜があるし、質感も結構違うと思うのでその差だね。
光源に差はないのにテストレンダでも明らかにハイライトの入り方はよくなったと思う。

同じアングル、光源なので二つをブラウザのタブで切り替えて表示すると分かり易いです。

顔はさ、全ての印象を左右する部位なのでね、難しいです。
今までの顔が脳に焼き付いてるので、ちょっと変えただけでかなり印象変わっちゃうし
印象を変えずに納得いかない部分を調整するってのが難しいかったです。
明らかに良くなってれば多少印象変わってもいいんだけど、大胆な弄り方できない制限もあり
やっててよくわからなくなってきた。

ついでにほぼ最終段階の色んなアングルのテストレンダ画像。
まだ首を結合してないので切れ目がある。

023b004.jpg 023b006.jpg 023b005.jpg

023b007.jpg 023b008.jpg


| 3DCG | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アゴや口回りをもうちょっと何とかしたい006

ずっと眉毛が気になってたので毛を生やした。
今まではテクスチャーとノーマルマップ(疑似オウトツ)のみだった。

022b008.jpg
向かって左が今までの。 右が毛を生やしてみた奴。

022b009.jpg 022b010.jpg
一応ボリューム感がでたのではないでしょうか。

明日以降向かって左側にコピーして両方毛を付ける。

| 3DCG | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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