FC2ブログ

とりあえずブログ(3DCG制作メインの日記)

3DCGの知識がない人でも見れる感じにしてます。私が知識ないので(笑)

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

まだ終わらない

放置するのも何なので最近描いた絵を。

945a004.jpg
一ページ使った背景。 本当はこれに小さいコマが乗ってたり、人物も書いてあるが非表示にした。

かなり縮小してあるので線も潰れてるが…
う~ん、デジタルの背景はやっぱ難しいなぁ。
CLIP STUDIO PAINT使わない人は意味わからないだろうけど、ベクターレイヤーはホワイトが便利なので
ベクターレイヤー使って描いたのだが、ベクターレイヤーで定規使った線は強弱の挙動が癖あり過ぎて
上手く強弱が再現できない。
フリーハンドの人物とかなら特に問題ないんだけどね。 
微妙に違和感は感じるが便利さと天秤にかけると十分ありがたいと感じる。
背景は…便利さと引き換えに精密さを犠牲にするって感じ。
ラスターレイヤーは多少マシになるのだがホワイトが面倒くさい。
アナログ程融通きかないと言うか精密な作業は難しいのでホワイト(線を消したりする作業)は多用したい。

結論として背景線画に関してはアナログの完成度には遠く及ばない、と言う価値観になる。
まぁ、アナログ作業する場所もうないのでやらないんだけど

945a003.jpg   945a002.jpg
この程度の背景でも定規使うとイラッとするんだよね。
今後CLIP STUDIO PAINTのベクターレイヤーで定規使った線の強弱が精密に動作されるようになる事を望むよ。

いや、いいツールですよ、CLIP STUDIO PAINT。 素晴らしいソフトです。
10万近くした有名ソフトがゴミに感じるぐらいにね。
基本いいツールだなぁと常に感じながら作業してる。 背景描く時だけ精密性が落ちてちょっとイラッとしてしまう。

一応説明すると、全ての線に理由があって太さを決定し、何故こっちが太くなり、こっちが細くなってるのか、
何故この線はこっちと比べ細いのか、とかやるんですよ。
どこか適当に指さして何故この線はこの太さでこの強弱が付いてるのかと聞かれたら全て理由を答えられる感じ。

でもデジタルだと…せいぜい基本的な太さの違いぐらいしか答えられない。
それどころかその基本的な線の太さですら正直これが正解か怪しいな、と感じる程度にしか出来てないんだよね。
A4サイズの原稿用紙使ってるのも微妙に関係してるのかな?

雲形定規とかは自由に形変えられるのでありがたいんだけどね。
いや、アナログ作業程融通きかないのでありがたい反面、面倒だなぁ…とは感じるか。
オールデジタルはアナログに比べ楽になる部分が大きいが、明らかに劣ってる部分もあるなぁ…と言う感じ。
プラスマイナスを考えると…やっぱり全然プラスだなとは感じるけどね。

スポンサーサイト



| 同人の事 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tk13d.blog64.fc2.com/tb.php/1451-f6ace31e

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ