とりあえずブログ(3DCG制作メインの日記)

3DCGの知識がない人でも見れる感じにしてます。私が知識ないので(笑)

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横浜ストリート再び03

更にパイプを作り直す
前回の記事の単純なパイプね。

584a002.jpg
細かくパーツを作った。
短いパイプ、長いパイプ、中ぐらいのパイプ、
角パーツ、飾りパーツ、止め具でまず一本のパイプを作り、
それを積み木の様に組み立て右の曲がってる奴を作った。

そしてもう一つ太いパイプもリメイクした。
584a001.jpg
左が前のチャラッと作った奴。右が作り直した奴。
昔のは…自由曲面で直角に曲がってるのを「角の丸」めで丸みを作ってるのだが
綺麗にならないんだよね。何かコツがあるのかな?
なので角部分はポリゴンで角の丸めを使わないやり方で作った。

まとめてレンダすると
584a003.jpg
今日はこれだけ
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| 3DCG | 06:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お役に立てるか分かりませんが…

パイプ形状はShadeであれば「掃引 円」のプラグインでパイプにしたい線分を選択して作れると思いますが、それではどうでしょうか?

これは実際のものづくり(CAD利用)のモデリングでも同じですが、線分に対して常に角度を保持した状態の円を作る(スイープと言う機能ですが)で作成します。

(参考までにですが、3DCADでの作り方の紹介です)
http://www.pro-engneer.net/cat39/post_25.html

beforeのほうを拝見しますと、直線と直線がぶつかり合って、R部の角ばった形状を取り除いているように見られますね。つまり、直線部が長すぎると言う事になると思います。

このスイープと言う機能は実に多様で、Shadeでは単純な掃印形状作成しかありませんが、「任意の面に対して角度を一定にする」「任意の面に対して常に一定の断面を作る」など色んなオプションがあります。つまりそれだけ使う事の多いコマンドなんです。

ジャッキーニさんが作られたようなパイプをはじめ、車等ではマフラ部作ったり、シャーシのような意匠面も作ったりしています。

が、最も大きいのはスイープ形状で作られた面は「一定の面」を作れることから、設計的には数値化可能な面を作る事が出来るため、例えば「強度が欲しいので数値をXから△に変えたい」と言う面を作る事が出来ます。つまり、設計要件の強い面でこのコマンドは多用される事が多いです。

ちょっと話が難しい上に脱線してしまったかも知れませんが、ジャッキーニさんならばきっとご理解いただけると思いまして、コメントをさせていただきました(^^;

作り方だけならば、任意の線分に対して一定の角度を保持する面が繋がると言うのがパイプ形状なので、それを考えると簡単に作れると思います。

| 喜多川春望 | 2014/08/03 08:26 | URL | ≫ EDIT

>喜多川春望さん
え~と、難しいですwww
スイープとかスケッチとかSHADEで使わない単語が出るだけで難解に感じますw

CADで作るにもやっぱり直角のラインで作るのは無理なんですね(あってます?w)
あんまり深く考えた事はなかったけど構造的に無理な物なのかな。
線を直線だけの構造(角は直角)で「角の丸め」を適応すれば楽に作れるかな?
って発想がそもそも無理がある考え方なんでしょうかね。

私がafterでやったのは円を掃引して作りました。
これはCADの説明と同じ感じですよね?(あってます?w)
自由曲面だと「before」画像見てもわかるようにカーブで外側の大回りと
内側の小回りの分テクスチャーが歪むので
ポリゴンに変換し、UV展開で歪まないようにしたって感じです。

わざわざありがとうございました。(ちゃんと理解できたのか自分でも怪しいですw)

| ジャッキー | 2014/08/03 18:34 | URL | ≫ EDIT

合っていると思います(^^

工業的なモデリングはちょっと難しいところがあるので、いきなりの説明ですいませんでした。
でもおおよそ合っていると思います(^^

>CADで作るにもやっぱり直角のラインで作るのは無理なんですね(あってます?w)

無理ではないのですが、作り方が複雑になり、かえって高価な製品ができると言う可能性が高いので、出来るだけ安く済むような形を考えるのが基本になっています。

>私がafterでやったのは円を掃引して作りました。
>これはCADの説明と同じ感じですよね?(あってます?w)

なので、この考え方で合っています。
おそらくこれが最も簡単で現実的な方法のモデリング方法になります。

beforeのほうは直線と直線が交わっている箇所が発生しているため、パイプと言う役割を考えると少し厳しい形状になっています。

これも少し専門的ですが、水を流すにしろ、空気を流すにしろ、パイプに出来るだけ力が掛からないような形を考える必要があります。流体力学とかがそうですね。

beforeの方は直線部が長いため、L字のようになっている角部に水や空気が集中して当たりやすいため、おそらくこの箇所から水漏れ、空気漏れが発生します。

UV展開で歪んだとあるので、ひょっとしたらそこの部分に大きな歪みが発生しているかも知れませんね。

最近リアルで「ブロア」と言う製品を設計しているので、パイプ形状はちょっと気になりました(^^;
※ブロアは掃除機の逆で、空気を吐き出す機械です。

私もShadeではスイープのことを「掃引」と言うんだなぁと言うのを知りました。ジャッキーニさんと逆ですね(^^;
どちらも意味は同じようで、単に日本語訳したのが掃引と言うそうです。

スイープ(SWEEP)は掃除と言う意味がありますが、「さっと引く」と言う意味もあります。ShadeのほうもCADのほうもこちらの「さっと引く」を使っていますね。

余談ですが、ギター演奏でも「スイープピッキング」と言う奏法がありまして、やはり「さっと引く」動作で音を奏でるというのがあります。
まぁこれは全然関係ない話ですけど(^^;

| 喜多川春望 | 2014/08/03 20:45 | URL | ≫ EDIT

>喜多川春望さん

このレスは記事で書きました
http://tk13d.blog64.fc2.com/blog-entry-854.html

| ジャッキー | 2014/08/04 04:02 | URL | ≫ EDIT















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