とりあえずブログ(3DCG制作メインの日記)

3DCGの知識がない人でも見れる感じにしてます。私が知識ないので(笑)

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ

≫ EDIT

Blenderを弄ってみよう006

やれやれ、回転体もやっと理解し、壷を作る。

壷はSHADEでもいくつか作ってるので今まで作った事ない形の物にする。
とりあえず本体ができた。
638a001.jpg
蓋は単純な木の板の蓋で、段差にカポッって乗せる感じ。
形状は出来てるが、UV展開やマテリアルがまだ出来てない。

……………
だ、誰だ~!骨壷言うたやつは~!骨壷ちゃうわ~
ちがうんだってば~

そうそう、無限遠光源(サン)ぐらいは楽に位置決められないかなぁ~。
SHADEやZBrushみたいに。
オブジェクト動かさないといけないって不便すぎないかねぇ。
モデリングする時テクスチャーやマテリアル表示にしてるので、影が濃く付いて凄く困る。
影の所にはちゃんとテクスチャーが張られてるか確認するにはサンのオブジェクトを回転させたり、
下から裏見るには移動させないといけないって…
もしくは影を薄く表示させる事ができるのかしら?
人物モデリングとかも影をあちこちグルグル発生させて、微妙なオウトツ見て判断するし…
それができないのは辛すぎるよね~。
他にランプ作ってもいいんだけど…テストレンダの度にレンダしないにチェック入れるとか
レイヤー操作するのはわずらわしいし…
何か方法があるのかな~。

SHADE的な操作のアドオンあとかありそうだと思って一通りみたけどないみたいだし…。
そりゃないか…SHADEとは違いオブジェクトだもんなぁ。普通に考えて出来なさそうか?
何か良い方法はないのだろうか?
スポンサーサイト

| 3DCG | 06:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

残念ながら…

>もしくは影を薄く表示させる事ができるのかしら?

残念ながら薄い影にすることはできなさそうです。
濃い影ができるのはどうにもならなそうです。
※とは言え、Blender歴の浅い私の情報ですので、もしかしたら薄くすることが可能かもしれません。私も影を薄くする方法が知りたいです。

そこで…なのですが、ソリッド表示にしながらテクスチャを見せる方法があります。

「Step3「Blenderチュートリアル:作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする」」
http://blender.trial.jp/archives/1797

中段付近に書かれていますが、要約するとショートカット「N」を押して出てくるメニューの中にある「シェーティングの項目内にあるテクスチャソリッド」にチェックを入れるとソリッド表示であっても、テクスチャが表示されるようになります。

テクスチャ表示状態になると「陰影なし」という項目が現れるのですが、これだと影が全く表示されない状態になり、のっぺりしたような画面になり、かえって分かりにくくなるのでおすすめできそうにありませんです。

私もShadeからの移籍組なので、テクスチャ表示でモデリングをする癖があります。できればテクスチャ+ワイヤフレーム表示で作業したいですもんね(^^

ちなみに逆もできまして、テクスチャ表示にしていながらも、特定のオブジェクトをワイヤーフレーム表示やソリッド表示にして描画の負担を下げることも可能です。

これは通常画面で言う右下に出ているプロパティの操作画面内のオブジェクトに「最高描画タイプ」というのがあり、そこの項目を「テクスチャ」から「ワイヤフレーム」や「ソリッド」にすることによってオブジェクトの表示を簡素にすることができて、描画速度を向上させることができます。

>そうそう、無限遠光源(サン)ぐらいは楽に位置決められないかなぁ~。

これはBlenderの仕様上、オブジェクトで光源を移動させるためなかなかむずかしそうです。Shadeのような無限光源の仕組みを作るにはコンストレインツ機能を駆使して、コントローラのようなものを作る以外に方法はなさそうです。

>影の所にはちゃんとテクスチャーが張られてるか確認するにはサンのオブジェクトを回転させたり、下から裏見るには移動させないといけないって…

ジャッキーニさんの作業が少しでも軽減できればと思いまして、私の方でトラックというコンストレインツを利用したデータを作成しました。
以下にデータをUPしておきますので、よろしかったらダウンロードして動きを確認してみてください(^^

http://1drv.ms/13mycLY
※「track_to.blend」というデータになっています。
※あんまりUPとかは得意ではないので、もし見られなかったら教えてください。

カメラ、光源にそれぞれトラック(英語名:Track to)というコンストレインつを入れてあります。カメラ、光源を移動するとそれぞれが動きますが、一個のモデルに対して追従するようにしてあります。

指向性を持っているので、移動だけで勝手にカメラも光源もオブジェクトに向かって回転すると思います。あとは光の強さやカメラのピントなどを調整していただければ、モデリングの時に少しは役に立つのではないかと思います。(回転する手間を省いているだけですけど…)

>だ、誰だ~!骨壷言うたやつは~!骨壷ちゃうわ

…それでは漬物の壺でしょうか?(^^;

| 喜多川春望 | 2014/12/20 16:21 | URL | ≫ EDIT

>喜多川春望さん
どもです。
ほほぅ、なるほど~。
ソリッド表示でもテクスチャー…へぇ…なるほどね~。
テクスチャー表示と同じく繰り返し画像は再現されないが
テクスチャー一枚ペッてはる物なら十分ですね。

ほほぅ…Matcap…どう読むのか分からないけどwww
こういうのもあるんですね~。
なるほど~滑らかに表示されオウトツが分かりやすいですね~。

う~んまだまだ細かい所触りきれてもないし、見落としてる所いっぱいあるんだなぁ~。


>※「track_to.blend」というデータになっています。
お~なるほど、こういう手がありましたか。
Blender初めて触った頃いきなりカメラ追従の仕方とか講座で見たけど
サンもちゃんと対象物に光を当て続けでくれるんですね~。へぇ~。
うむ、これでかなり光源グリグリ弄るのが楽になりますね。
非常に助かります!!

ソリッドとテクスチャー表示等でプロパティの項目が微妙に変わってるって言うのも
気づいてませんでした"(ノ_・、)
勉強になります。ありがとうございました∠(・`_´・ )

| ジャッキー | 2014/12/21 00:25 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tk13d.blog64.fc2.com/tb.php/933-d0401abe

TRACKBACK

新しいページ | PAGE-SELECT | 過去のページ